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2009年 11月 30日
Wine trip 2009、おそらくこの次が最後です。
南仏をめぐって北上開始。 Wine tripの名にふさわしいブルゴーニュ地域へ。 中心ともいえるBeaune(ボーヌ)で泊まりました。今回もホテルで。 町の中心部の円形上を少し外れたところに宿泊。この夜はマコンの町で買った赤ワインを部屋で飲んで終了。とっても疲れてて、町を見に行こう!なんてところじゃなかった・・・ 次の日、Crémantを作っているVeuve Ambalというワイナリーのガイドツアーに行きました。ここではちゃんと機械が仕事をしてますってのをきちんと見ることができます。しかも説明のイヤホンに日本語があって、よく理解できました。(英語だと意味不明になってしまう部分があるので) 試飲3種が込みで6ユーロ。かなりお買い得だと思います。 中で驚いたのが説明が書いてあるボードに子供用のものがあること。子供も見学にくるんですねー。日本でいう社会科見学の一環でくるのかな。そこらへん、とってもフランスっぽい。 ![]() ![]() ![]() ![]() シャンペンのツアーとかいってもそういうところは見せないから、ある意味すごく勉強になりました。きちんとぶどうがどう育って・・・とか基礎も学べましたしね。 ここでは夏の両親が来たときのパーティー用に1ケース、その他自分たち用2ケースを購入(全部で3種3ケース)。今週末もこのクレマンを飲みましたしね。値段と質を考えたらお買い得です。 ![]() これをみると種類によって、ちょっとづつ違うのがよくわかりました。 で、このお店でワインを・・・って思ってたけど、結局ワインはカルフールで購入した私達。なんだかんだいって、カルフールの方が安かったり、ゆっくり選べて便利だったりするんですよね。それに掘り出し物もあるし。お店によって違うのですが、あるシャンペンとかありえないくらい安く売ってました。 ここでの購入がフランス最後になるとわかってたので、大量に購入。 さらにKuma用、マスタードもかなりの量を買いました。毎朝ソーセージにつけて食べるんで、消費量が多いんですよ。 こうしてボーヌを去ります。 本当ならブルゴーニュのワイン街道とか行きたかったのですが、ブルゴーニュワインについてまだ勉強不足ということと、雨という天候に恵まれなかったことがあり、普通に通過していきました。あーせめてワイナリー訪問したかったな・・・ ということで、ブルゴーニュについては次回! もっと勉強して絶対もう一回行きます!そしてそのときは訪問したいワイナリーもきちんと調べて・・・ってシャンペンでやったことができるようになっていたい! それにはもっと飲んで知ることが必要だー(笑) この日の夕食 2009年 11月 12日
![]() アルルで泊まった翌日。 日曜日だったからか、または時期的にまだ観光シーズンじゃなかったのか、町はわりと静かでゆっくり楽しめました。とりあえず有名どころはチェックして回りましたが、この先の移動があるので、2時間くらいで町を出ました。 円形闘技場も中へは入らず外から・・・観光メインで旅行してたら入ったのですが、やっぱりここは時間との戦い?でして。 町を見たいって思ったら、じっくり1日はそこにとどまるように計画するべきですね。 Kumaも毎日運転&寝て、運転&寝て・・・と疲れますし。 なれないところでの運転はナビがあっても大変ですから。 ![]() ![]() これに遭遇したときは焦った(苦笑) 入れないじゃん!って。 そして次の観光スポットへ。 ![]() ここもちゃんと駐車場があって、1日4ユーロくらいだったかな? ここへピクニックへ来たりしてるフランス人も結構いました。中にはお土産ショップもあり、公園もあり、ときれいです。なんだかうまく世界遺産を観光地にしてるなーって感心。決して大規模に観光地として開発したりせずに、自然とともにって感じでした。 ![]() 反対側まで歩いて、写真をとったりしてたら結構時間を使いました。 でも天気がよくてよかったー! 暑いくらいで、それが気持ちよかったです。 ![]() Kuma、Pont du Gardを撮る これがローマ帝国の力なのかーって。 はっきりいって、これだけ大きなものをあの時代によく作ったなーって思いますよ。Wikipediaには約2000年後には倒壊するといわれている、と書かれてます。 スウィンクスも危ういけど、こういったものも徐々にやばくなっていくんですね。といっても2000年後ってそうとう後の話ですが・・・ この後、Lyonでおいしい鶏肉を食べる予定が、見つからず・・・ Lyonが名産じゃなくて、Lyonのちょっと北の町でチキンの有名なところがあるのですが、Lyonのドライブインでも食べられるらしい。それを期待してたのですが、高速に乗らなかったので、それっぽいレストランに遭遇せず・・・ 結局Mâconでケバブを食べた私達(苦笑) まあ、日曜&時間が中途半端ということもあって、レストランが開いてなかったんですよ。でも私はチキンのグリルでケバブを回避しましたけどね。Kumaいわく、ここはまあまあだったらしいです。 2009年 11月 06日
もうそろそろ年が変わるのにまだこの旅行の話が終わってない・・・やばいです。
ちなみにこれは2009年6月の話。 ドイツ、ベルギー、フランス、スペインのサンセバスチャンと訪問、そしてこれからフィンランドへ戻る順路です。 ![]() 高速料金が結構高いですが、ここらへんをローカル道路で行こうとすると果てしなく時間がかかるので、しかたなく高速を使用。 ここですでにお昼すぎ。 高速を使ってもやっぱりサンセバからは遠いです。 ![]() ちょっと劇みたいでいい光景だった。 ![]() 上を通る道は有料だったし、時間も限られてたのでサクッと見て、出発。 実際のところ遠めに見たときの方が感動は大きかったですよ。 でっかーい!!って。 残念ながら写真を撮り忘れました。まあ、心に刻んでおけばいいってことで。 Arles(アルル)へ向かってまたドライブ。 途中、こんな道を通って行きました。たまにこういった道路があるのですが、いい光景だなっておもいました。 ![]() その日の夕飯 2009年 10月 20日
夜の記憶がないくらい、飲みすぎましたが、次の日の朝は意外とさわやかだったんです。
まあ、多少残ってはいますが、この程度は全然OKな範囲でした。 それよりもすごかったのが霧。 山の上にあったため、その影響をもろに受けました。 一寸先は真っ白・・・ ゆっくり車を走らせて、買い物へ。 本当はTxakoliのワイナリーへ行こうと思ってたのですが、この天気なので、中止。街で購入することとなりました。いつも買うメーカー以外にも3種購入して、さらにSidraも購入。また車が重くなりました。 ![]() 二日酔いの日はなぜか食べたくなるTortilla。 San Sebastianからちょっと行ったところでみつけたCarrefourのバーでランチ。 それにしても昼間から飲んでる人が多いこと! そこもスペインですよね。 ![]() ここへきて旅の疲れがでたのか、Kumaの具合がちょっと悪い・・・ ということで、今日は早めに食事をして、早めに寝ようということになりました。 私も疲れてますが、パワーで乗り切りました! 夕飯はもちろんピンチョス。 いつまた来れるかわからないので、食べ貯めです(笑) ![]() ![]() “astelena”串系のお店です。 実はもっとおいしいところがあるんですが、どこにあるのか見つからない! 時間も早くて、多分まだ開いてないかもしれないので、こちらで。 串系が始まる時間まで、ピンチョス食べました。(写真上) ![]() Kumaはいつもイクラ(一番上)を頼み、私はいつもパプリカのマリネがのったもの(上から2番目)を食べます。そして下の2つ、これもこれから先は常連ですねー。フレッシュなイワシの(といっても〆てありますが)上にアンチョビがのってます。 はー、こうやって書いてても行きたくなりますよ~。 でも・・・ふと思うのが、この街ってすごく好きだけど、旅行で行くからいいのかもってこと。 住むのと旅行で訪れることの違いをフィンランドで十分に感じ、知ってるので、そう思います。 ピンチョスのはしごなんて、結構財布にきついし、住んでてもめったに行かないだろうなーって。旅行だと心も財布も爆発してて、食べたいだけ食べ、飲みたいだけ飲むけど、住んだら感覚が絶対変わりますから。 でも別荘ならほしいかも。(笑) サンセバの住宅事情ってかなりお高いので、絶対に叶わない夢の話ですけどね。 そのくらい好きな街です。 2010年もまたこの街に会いにいけたらいいなー。 ![]() 2009年 10月 18日
Wine tripと名づけた旅の折り返し地点、スペインはSan Sebastianへ!
San Sebastianはこれが4回目かな? とにかくSan Sebastianが大好きな私達。今回もせっかくフランスへ行くのだから、San Sebastianまで行って、TxakoliとSidraを持って帰りたい!そしてpintxosも食べたい! とそれだけの理由でこんな南まで走ることとなったわけです。 ![]() 場所はKumaの友人が昔住んでたところの近くで、ちょっとなじみの場所でした。でも中心まではバスでいかないといけないところが難点。飲んで遅くなったらバスがなくなっちゃうからね(苦笑) 着いたのは夕方くらいだったので、早速ピンチョスでしょ! ![]() “Munto”いきつけのお店です(笑) まずは食べるため、なので安くておいしいこのお店から始めました。 飲み物はやっぱり始めはSidraでしょ! あーなんでバスクサイダーってこんなにおいしいんだろう。 ![]() でもちょっと値段は高くて15ユーロくらいだったかな。 タコって高いし、この味だったら許しましょう。(ちなみにボードに値段が書いてあることはあんまりないので、注文時には値段はわかりませんでした) ![]() “TXEPETXA” 毎回必ず来ます。 そしてかなりの量を食べます。 多分、日本に住んでたり、魚介類が簡単に食べられる場所に住んでいたらここまでこだわらないとは思うのですが、今の私にはここのイワシは格別なんです。 いつも食べるものも同じで、冒険とかしないのできないんですよね。 やっぱり好きなものを食べたいので(笑) ![]() 看板はスプーンが目印。 ![]() ![]() 今回、偶然にも“LA CUCHARRA DEL SAN TELMO”が開いてたんです! 前回、前々回と逃したこのお店。 しかも時間が早いからすいてる~(嬉) ありえないくらいゆっくり食べられました。 ここではいつも赤ワインを飲みます。 Kumaはフォアを食べるので、なんとなく赤ワインなんでしょう。 ![]() 左上・・・ホタテのベーコン巻き 右上・・・豚肉、味的には甘辛系で日本っぽい感じがしました。 左下・・・タコのソテー。タコが大きくて、うまうまでした!!タコ食べてるーって感じ。 右下・・・Kuma用フォア。ここのフォアがやっぱり一番おいしいそうです。 すいているので、キッチンにも余裕があるのか、フォアの焼き加減が最高だったらしいですよ。(前回よりおいしいということ) 私はこのタコに惚れました。また食べたい!絶対食べたいです。 ここで、Kumaの友人と合流。 その後、Barへ移動。 いっぱい食べて、いっぱい飲んで。この日は夜の記憶がないんです(汗) バスにのったのは覚えてるのですが、その後はあいまい・・・ しかも歯を磨きに行ったらしいのですが、全く記憶になし!磨いたのか、不明です(苦笑) こんなに酔ったわりに、次の日の二日酔いとかあんまりなくてなんだかびっくり。 こういうときはキャンプ場じゃなくて、ホテルとかの方がラクだったんですけどね。 続く。 2009年 10月 06日
実は初めの計画ではパリからサンセバスチャンまで一気に走ってしまおう!ということになってました。
距離的には大体カヤーニ、ヘルシンキ間と同じくらいだし、いけると思ってたんです。 ところが調べてみたら有料高速道路を使用しないととんでもなく時間がかかる・・・ということで、せっかくだしBordeauxあたりで1泊しようということになりました。 ドイツやベルギーは高速がタダでよかったのに・・・ BordeauxはSaint-Émilionのシャトーホテルを目指して出発。しかーし、これがまた長旅でして、ローカル道路は悪くないが、やはり時間がかかる。 フランスの道路はぐるぐるが多いです! 多すぎです! (ぐるぐる・・・信号がない代わりにぐるぐる回るやつ) 結局夕方頃にSaint-Émilion付近へ。 その後、このシャトーホテルを探しまくることに・・・実はこのホテル、パリのシャンブレドットで地球の歩き方をみせてもらったときに発見したもの。 せっかくフランスだし、ボルドーだし、シャトーホテルなんていいじゃん! って軽い気持ちで決めたのですが・・・住所がね、間違っていたのか、書き写し間違えたのか、カーナビの目的地には何にもなかったんです。それでも何とか町の名前とシャトーの名を見つけて到着。 一時はあきらめてどこか他のホテルに泊まろうかと本気で思ったくらいでした。 ![]() すぐにチェックイン。 予約もしてなかったため、一番安い部屋が満室。ランク1つ上との違いは広さだという話。私達、広くなくていいんですけどね・・・しかたない。 夕食はもちろんこのホテルで。(他にどこか・・なんてありえないですから) 食事内容はMoreからどうぞ。ワインはやっぱりここのシャトーの赤を。 Saint-Émilionらしい、濃厚でフルーティな味でした。 私達の好みかというと、うーんってなってしまうのですが(苦笑) だって、スペインのワインとかの方がこの値段だとおもしろい味のものがいっぱいありますからねー。 ボルドーワインはやっぱりボルドーの味というか・・・ この日は夜になっても28℃くらいあり、半袖でOKないい天気。 フィンランドじゃこうはいかないですから。 外での食事&ワイン、しかも寒くない(←ここ重要)!!! なんだかんだいって、この日の夜がこの旅の中で一番ムードがあって、素敵だったかもって今思います。 翌日、ホテルの窓から ![]() プールがあったんですよ!入る時間はもちろんなかったのですが、このくらい暖かいとプールも気持ちいいんだろうなーって思います。泊まっていた人はおそらくみんな1泊っぽかったので、プールへ入るなんて人はいるのだろうか? もっと暑くなると観光客とか増えて、入ってる人をみかけるのかもしれませんね。 (今書いてますが、実際に行ったのは6月の話です、汗) ![]() こうしてこの旅最南端の目的地サンセバスチャンへと再び走り始めました。 このホテルはSaint-Émilion内にはないので、Saint-Émilionの観光はしませんでした。今こうやって書いていて、なんであのときSaint-Émilionで止まって、ワインショップくらい見なかったんだろう・・・とちょっと後悔してます(笑) More 2009年 09月 30日
3日目もオルセーに挑戦、しかしまたも長蛇の列にやられる・・・
なんでそんなに人気があるんだろう(TдT) ![]() ここはわりとプロ用のものがおいてあって、おもしろいです。 ![]() ![]() クレープパン・・・マスタードが乗ってる方 ブリニパン・・・そば粉のパンケーキ用だけど、パンケーキ用で購入 粉用シャベル・・・Kumaが気にいったため。実際ちゃんと使ってます。 ブリニパンは実は日本の河童橋でもみかけたものだったんです。でもとのときは重いし、使い勝手を考えて買わなかったのですが、ちょっとほしかったーって思ってたし、これは運命の出会い?!ということで思い切って購入。実際、河童橋より多少安かったです。 そしてパリに行ったら絶対行こうと決めていたパン屋へ。 ![]() Poilâneサワー種から作られる全粒粉パンが有名なパン屋。私もこのレシピ本を持っていて、実際クリスマスに焼いたりもしました。 だからこそ、本物はどんなんだー!っていう興味深々だったんです。 日持ちがするので私達の旅にはちょうどよかったです。 食べたのは次の日のランチだったのですが、やはり本物はもっとふっくらしてて、思った以上に軽くてびっくりでした。こういったサワー種とか酵母系は少量だと難しいのはわかってたのですが、ちょっと衝撃的な軽さ!次回はこの感じで焼いてみたい・・・ (肝心のパンの写真なくてすみません。) こうやって、歩きまくりのパリは終了。 またすごく行きたいってわけじゃないけど、魅力がいっぱいある町でした。多分、いろいろお店やレストランを知るともっとおもしろいんでしょうが、長くは滞在できなかったので。でもパリにはまる気持ちはわかった気がしました。 次はサンセバスチャンへの道編です。 パリの食事 2009年 09月 28日
![]() この日は日曜日なので、お店はどこも閉まっている=美術館!という予定でした。 お昼すぎに滞在するシャンブレドット(民宿というか普通の家庭をホテルにしているところ)へ到着。パリでホテルじゃなくあえてシャンブレドットにした理由はいろいろあるのですが、値段&駐車場問題などなどです。安いホテルだと不安だし、駐車場は絶対地下がいいし・・・とか。 なにしろパリともなるとホテルの数もいっぱいすぎて、どこにしたらいいのか・・・誰かのお勧めとかあったらラクだったんですけどね。そこで、せっかくならシャンブレドットにしよう!と。パリは観光目的だったので、全て私が決めることになってたんです。そもそも私が行きたいといったこともあるんですけどね。 私、初パリです。 この日は日曜日だったので、オルセー美術館へって思ってたんですが、入り口には長蛇の列。 無理無理、私達に待てって方が無理です。 ということで、あっさりあきらめてエッフェル塔方面へ行き、そのままシャンゼリゼへ。 そして今夜の食事処を探してウロウロ。 食後は凱旋門の夜景を見にまた戻って・・・と意外と充実した、そして歩きまくった日でした。 ![]() 次の日も歩きまくりでした。 何km歩いたことか(笑) 地下鉄使えばいいんですが、そこは節約のため歩きました。それに意外なものが見えたりして、おもしろいし! Andy Warholの特別展がやっていたので、まずはそれを見て、その後パン屋Julianでバゲットのサンドイッチを、そばのスーパーでシードルを買って、エッフェル塔の前の公園でランチ。 ![]() シードルもめちゃめちゃ安いやつで、しかもセミコールド(冷蔵の場所の前にあったのでちょこっと冷たい)だったけけど、普段は絶対にできないランチだったので、かなり満足。 ルーブルへ行って、2時間あっちこっち駆けずり回り。(入ったのが遅かったので閉演まで2時間だった) もちろんモナリザもみました。 ![]() これだったら本とかで見たほうがいいってくらいです。 ![]() とにかく歩いた歩いた・・・ そしてこの町のすごいところは建物や道路だと思いました。 でっかい建物の前に大きな広場があったり、凱旋門とかもそうですが、とにかくスケールが違うというか・・・ あ、歴史がちゃんとあるんだ。 そんなことを感じました。 新しくこういった町を作ろうとしたら、無意味なくらい大きな車道とか広場とか絶対作らないですからね。 なんか、すごいなーって、心がでっかいなーって感動。 パリが好きって言う人が多いのがちょっとわかった気がします。 長くなるので続きはその2で。 2009年 09月 19日
![]() Épernayの最終日はReims(ランス)の観光と決めてました。 土曜日だったので、大手のツアーなら別ですがシャンペンハウスなどは開いてないのが普通。それにだいたい行きたいところはいったし、買うものも買ったので。 Reimsは下準備が甘すぎ。 大聖堂とワインショップ1軒くらいしか調べてなかったんです。 でもそれなりに楽しめました。 駐車も結構問題の1つで、すでにベルギーからのビールやシャンペンを大量に車に積んでいるため、絶対に直射日光下はダメ。車内温度が上昇しない日陰、そして車が傷つけられないような安全な場所が必要なんです。偶然にも公園のような駐車場を発見!駐車料金がいくらかかるのかわからないけど、安全第一ってことでここに停めることにしました。 中心部までそんなに離れてないはずですが、このとき地図はカーナビのみだったので、何分かかるとかもよくわからずに決めたんです。 それと他にも決め手が・・・ ![]() これがフランスのマルシェですよー! 時間がお昼近かったので、もう閉め始めてるお店もありましたが、野菜や肉とかはちゃんと見れました。野菜なんてスーパーより安くて質もよさそう。さすがはフランス!と思ってしまいました。 フィンランドだと、市場はスーパーより高いことが多いので。その分、質がいいこともありますが、あまり変わらないこともあります(苦笑) ![]() そして実はこっちがメイン。 ![]() アップでどうぞ。 ![]() ここにおいしいKrugのシャンペンが置いてあるのかと思うと、ぜひぜひ中へ入りたかったのですが、ここもBollingerと同じく一般人は訪問できません。それに土曜日だったこともあり、中に人がいる様子もなかったです。 でもでも中が気になるー!! ってことで、 ![]() かすかに見える本館らしい建物です。 その後、中心部へ出ようと町の中にある地図で場所を確認しながら歩きました。 もうお昼だったので、とりあえずランチを食べました。 ![]() 本日のメニュ-に前菜かデザートがついて13.50ユーロ。 私達2人共前菜のセットに。 左上がKuma選択のトマトとモッツァレラのサラダ。 私はトマトのサラダ。 違い、あんまりなし!(笑) メインは鶏肉1/2。 さすがに多かった!お腹いっぱい! 意外と鶏肉にかかってたトマトソースがおいしかったです。 あとはシャンペン買ったり(また~って感じでしたよ、本当に)、大聖堂を見て、でっかーいって思ったり、ぶらぶら歩いて疲れて・・・ ![]() これ、子供にはよくないです。すぐに溶けて手とかドロドロになってましたから(笑) 味はチョコとピスタチオを選択。これはチョコが当たり!ピスタチオって妙に引かれるから選んじゃうんだけど、いつも想像と違ってあれ?って思うんですよ。私ピスタチオ味、実は好きじゃないのか?!って思うんですが、どうなんでしょう? なんだかんだ楽しんで、Épernayへ戻りました。 この日も夕飯はキャンプ場でピクニック。長かったようなまだ足りないようなÉpernay滞在も終了です。 Épernayはとてもいい町で、私達2人共すごく気に入りました。 大きすぎない町、人々もいい人たちが多く、環境もすごくよかったし、キャンプ場もよかった! またワインの買出しへ来るぞ!と心に誓う飲兵衛の私達です。 明日はパリへ出発。 続く・・・ Épernayのワインショップ 2009年 09月 17日
![]() 何しろ移動&シャンペンや飲み物などにお金がかかるので削るところいったら・・・食事になってしまいます。なので、高級レストランで食事ってことは考えてませんでした。 Épernayの町自体は小さくてランスとは規模が全く違います。近い分、そうなるのかもしれませんね。 ![]() ![]() ピンクのはここシャンペンの名物お菓子です。 味は・・・まあまあおいしいですが、わざわざ買ってまで食べたいとは思わない程度です。 ここには毎日のように通って、店員さんとも仲良くなってしまった(笑) そう、今日飲むシャンペン!という名のもと、買ってたので。値段は安いものは安くて13ユーロくらいからあったと思います。(大型スーパーだと10ユーロのものもありました。味はどうなのかな・・って感じですが) 高いものは高いですが、大手のシャンペンじゃないので、価格も良心的?です。 その中で、興味のあるものを飲んで楽しんだわけです。 ![]() ![]() デザートはもっぱらチーズ。 ラズベリーのジェリーとあわせて。何しろ2人で1個食べきるのだから、相当の量ですよね! ということで、エペルネーでは大した料理は食べてません(笑) ある意味ピクニックだったので、それはそれでとてもよかったです。何よりシャンペンがあるしね!(ここ重要) やっぱり休暇旅行ですから、楽しまないと。 でも飲みすぎると次の日に影響がでるので、程よくいい気分で終了。たまにはもっと飲みたいなーって思いましたが(笑) ケバブ屋へ < 前のページ次のページ >
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